1月11日(日)に、千葉県のイオンモール幕張新都心で開催された、第5回書道パフォーマンスグランプリ決勝大会(全国大会)に4大会連続出場し、全国第3位入賞の成績を収めました。
書道部は11月に埼玉県越谷市で開催された同大会の関東予選で関東大会優勝し、全国への切符を手にしました。昨年度に続いて初の全国大会2連覇を目指し、「CatsでCatch!」というテーマを掲げて書道パフォーマンスに挑みました。
夏の全国大会では入賞ならず、今年度の書道パフォーマンスは秋から思うようにならないもどかしい時期が続いてました。ですが、年内で受験を決めた3年生が軸となり、これまで培ってきた書の技術と身体表現力を結集して「知白黒守(ちはくこくしゅ)」の作品世界を選手全員で創り上げるに至りました。全国3位という結果ではありますが、今の本庄東書道部として最高の作品を披露することができました!
〈書道部3年 特進選抜コース 内田怜汰の大会当日コメント↓〉
1、2年生の時は選手になれず悔しい思いをしました。今までうまくできなかったこともたくさんありましたが、その色々が、今この時間のためにあったんだなと思っています。3年目にしてやっと立つことができた全国大会、一緒に戦ってきてきてくれた仲間に感謝しています。優勝を目指してきて、優勝できなかった悔しさはありますが、この思いは後輩たちに託します。

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