進学教育
Further Education

学びの上でもっとも大切なことは、必要なことを効率よく学ぶこと。
それぞれの生徒がゴールへ到達できるようにサポートしていきます。
進学教育
教育理念
心 素直に、知性 輝く。
「素直な心」は、「感謝」の気持ちと「謙虚」な姿勢を生み出し、さらには「学ぶ心」を育てます。
この「学ぶ心」があれば「学力」は自ずと向上していきます。
本校では人間形成の根幹である「心」を育て、生徒の「心」に寄り添うことで、人間性豊かな優れた人材の育成を目指しています。

東大プロジェクト
コースや学年の垣根を越えた 一つのチームで最難関大学に挑む。
東京大学をはじめとする最難関大学合格を志す生徒ならば、どのコースからでも参加できます。主に「プロジェクト補習」と「記述添削サポート」から成り、最難関大学の入試に精通した教員が合格への道筋を示します。このプロジェクトに参加した多くの生徒たちが最難関大学合格の夢をつかみ取っていきました。
プロジェクト補習
主に放課後や長期休業期間中に、5教科のバランスを考えながら最適な時期に最適な難易度で実施します。早い段階からハイレベルな内容に触れることができ、対話により表現力や論理力を養う「アクティブラーニング」を取り入れた補習も展開されています。
記述添削サポート
最難関国立大学の2次試験では記述問題(英文和訳や英作文)や論述問題が多く出題されますが、これらは自分一人だけではなかなか対策しづらい出題形式です。そこで一人ひとりにきめ細やかな添削指導を行って答案に足りないポイントを補い、合格答案を作成する力を養っていきます。
朝の英単語テスト・放課後の小テスト
「東高の小テストを制する者が受験を制す」
大学入試に現役合格するためには、3年間の計画的な学習が必要です。学力アップは毎日の積み重ねが基本。まずは学習習慣を身につけるため、朝と放課後に小テストを実施しています。朝は英単語帳『ターゲット1900』から、放課後は日替わりで各教科の授業内容や大学受験に必要な基礎知識から出題します。毎日の小テストに向けて3年間、少しずつ着実に努力を続けることが、自然と学力の向上につながります。「東高の小テストを制する者が受験を制す。」大学受験を終えた生徒たちが卒業時、口々に語ってくれるのが、この言葉です。
小論文対策プログラム
学校推薦型選抜・総合型選抜で合格を勝ち取るために
近年募集人員が増えている学校推薦型選抜・総合型選抜に対応したプログラムです。これらの入試形態では、学科試験とは別に小論文などが課されます。本校では小論文を書くための素地を身につけるために1年次より新聞の社説学習を行っています。これは読解力、表現力、要約力を磨き、さらに時事問題への関心を持ってもらうための取り組みです。その上で2年次には小論文対策講座でより実践的な書き方の基礎を身につけ、3年次には個別に入試過去問の添削指導を受けていきます。
大学入試の小論文のテーマは多岐に渡り、かつ高度な専門性が要求されますが、本校では全教科の教員の中からテーマについて専門的に指導できる最適な教員が選ばれ、個別指導にあたります。また、小論文の他にも面接試験や実技試験、プレゼンテーション試験の個別指導も行っており、多様な入試形態に対応できる充実したサポート体制になっています。
キャリア教育
【1年次】
コーポレートアクセス(※株式会社 教育と探求社の探究学習プログラム「コーポレートアクセス」)という教材を用い、外部企業と連携して探究活動を行います。企業から課されたミッションに対して様々な調査・考察を重ねることで、自分が興味を持つことができる分野を探ります。企業の方が実際に来校し、質問や審査をお願いできることも魅力です。
【2年次】
1年次で気づいた自分の興味関心から、各自が研究テーマを設定して活動していきます。図書館で文献を調べる力はもとより、企業・大学・卒業生などにインタビューしたり、自ら考案したアンケート調査を実施したりして、独自の研究データを提示できることを目指します。
【3年次】
2年次で完成させた自主研究を英訳し、様々なコンクールに応募していきます。英訳の過程で自分の志望する学部学科特有の専門的な英語に触れることで、国際的な場面で自分の研究を説明できる力を身につけることが目標です。
