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埼玉医科大学 出張講義 実施

7月10日(金)の放課後に埼玉医科大学の林健教授をお招きし、「埼玉県の医療事情」という講義を60分間行っていただきました。「若い人は医療機関にかかることがほとんどないから、医療の地域格差って思っているほど感じない。」という生徒たちの実感が持てるお話から始まり、国民皆保険制度に基づいて考えると、いろいろな地域で医療格差が存在し、埼玉県での格差の状況をわかりやすく講義をしていただきました。また、医学科を目指す生徒たちに自分で考えて言語化して行動することが大切であると、高校生のすべての生徒に共通して考えて実践しなければならないメッセージをたくさんいただくことができました。質疑応答の時間では生徒たちは積極的に林教授に様々な質問をし、たくさんのことを学ぶことができました。「教授に質問ができてさらに理解が深まった」や「大学では自主的に学ぶ人になれるよう今から自主的に考え行動したい」などの感想を述べていました。

 

大学の先生の実際の講義を聴ける貴重な体験ができました。