12月8日(月)、アイラス国際特許事務所より講師をお招きし、1年生社会科特別授業を行いました。授業では、知的財産権はどのようなものなのか、私たちの身の回りにひそむ著作権の問題などを生徒たちの身近な例を取り上げて説明してくださいました。以下は授業後の生徒の感想です。
今回の授業で私は特許や商標の大切さについて理解できました。これらはその人が努力して生み出した唯一無二の発想です。その為、それを真似たり,勝手に使うことは、その人の努力を蔑ろにすることだと思いました。だからこそ著作権が必要になったんだと気づきました。将来、学校や仕事を通してプレゼンやレポート作成の機会が多くなっていくと思います。その際に今回の授業のことを思い出し,楽しく取り組んでいきたいと思います。 (1組 渡邊舞音)

